ancoの餡子ができるまで(その1)

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ancoのお菓子に欠かせない餡子。

和菓子を扱うanco。豆にも、製法にも、こだわり抜いて作られる餡子(あんこ)が私たちの製品を支えています。
ancoの餡子が作られているのは山梨県。水も空気も美味しい土地に立てられた工場で、愛情とプライドを込めた美味しい餡子が出来上がります。

女性の声に応えて選ばれた、皮がやわらかい国産の小豆。

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国産の小豆と言えば大納言が有名ですが、大納言は皮が固いのが特徴だそう。餡子を食べたあと口の中に残っていた小豆の皮がいつの間にか歯にくっついていた!なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな恥ずかしい経験のせいで、餡子を使ったお菓子を控える女性もいるそう。

ですので、お菓子好きのすべての皆さんに楽しんでいただきたいancoの餡子には大納言よりも一回り小粒で皮が軟らかい小豆が使われています。

それを職人さんが手作業で炊き上げていくのですが、その工程は次回ご紹介します!

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