私のゼリーの思い出 VOL.001

●ゼリーの歴史

ゼリーがお菓子として作られたのは19世紀前後のフランスと言われています。ゼリーの原料の主役、ゼラチンの起源は大昔からありますが、工業化されたのは17世紀あたりヨーロッパで接着剤として生産されました。後に食用ゼラチンも開発され食品のレパートリーも広がりました歴史を紐解くといつも何事もパイオニアってすごいと感動してしまいます。

●ゼリーの思い出

日本でも今やスイーツとしてゼリーはどなたにも馴染みがあるんじゃないでしょうか。
私も幼少の頃は冷蔵庫に冷やしてあるゼリーを発見すると、「ゼリーが食べれる!」と興奮したのを思いだします。当時は今と違って水っぽいゼリーが主流だったように思いますね。フルーツ味のゼリーは定番で、個人的に感動したのはコーヒーゼリーでしたね! 調べてみるとコーヒーゼリーの発祥は日本だそう。うーん、すごい!日本。

小学生の頃は、コーヒーは飲めないのにコーヒーゼリーは食べれるという(^^)クリームシロップがかかったものしか食べなかったですね。無いと苦いんですw また個人的には、グリコのカフェゼリーにはもの凄く感動しました。ゼリーのカップの根元の部分にクリームロップの入った小さいカップがくっ付いているという、その発想と豪華な感じが子供の自分はいたく感動してました。

グリコ

このコーヒーゼリー以降、市場には沢山の新しいタイプのゼリーが登場しますが、私の思い出と一緒にこれからも紹介出来れば!と思います。